整体院七福

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姪浜で肩こりにお悩みのあなたへ!~パソコンやスマホの使い過ぎに注意!~

こんにちは。整体院七福です。本日も皆さまに有益な情報をお届けします。

最後までご覧いただき、参考にしていただければと思います。

4大原因に原因については、昨日もお伝えしましたが今日は

「同じ姿勢」と「眼精疲労」

についてお話していきます。

「同じ姿勢」と「眼精疲労」は、主としてデスクワークや読書、細かい手作業などによって起こります。

特に最近は、コロナウィルスの影響でリモートワークによるパソコン作業での肩こり、またスマホを長時間使用することでの肩こりが増えてきています。

 

<原因と予防>

 

パソコン作業などの時、多くの人は首を前に突き出す姿勢になっています。それと同時に肩を前にすぼめる姿勢にもなっています。

こうした姿勢を続けることで、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを起こしてしまいます。

また、細かい字などを見続けることで,目やその周囲の筋肉が緊張し、それと同時に首や肩の筋肉も緊張してしまいます。

特にパソコンやスマホの場合、光源を見つめるのと同じなので目が常に緊張を強いられ、瞬きの回数が減ってしまいます。(通常は毎分15~20回程度、パソコンやスマホの操作時は毎分1~2回に激減!)。そのためドライアイから眼精疲労を起こし、それも肩こりの原因ともなります。

予防策としては、「同じ姿勢」を続けないようにし、こまめに首や肩の緊張状態をほぐすことが大切になります。

時々、首をゆっくりと後ろにそらしてみる。この時首筋や肩の動きが硬いとか少し痛みがあると感じたら。既に肩こりが始まっています。また、1時間に1回は立ち上がり手を上に伸ばしてブルブルと振ってみたり、軽い屈伸をするなどして全身の血流を改善することも予防となります!

 

「眼精疲労」の予防策としては、時々目を休ませることが大切になります。

目薬をさすだけではなく、1~2分は目を閉じて休ませます。その時こめかみのあたりを指先で優しくマッサージするのも効果的です。

ほかには、窓の外など遠くを見ることでも目の緊張をかん緩和することができます。

また、年を重ねるとともに動体視力が低下するため、パソコンなどのスクロール画面を目で追うだけでも非常に疲れることがあります。ですから、スクロール時には画面を注視せず、視線をそらすようにすることも効果的です。

 

本日は、肩こりの4大原因のうち「同じ姿勢」と「眼精疲労」についてお伝えしました。ご参考になったでしょうか?